gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

そもそも簡単に体型が変えられると思っている辺りに甘えがありありなのである。

寒暖の差が激しい今日この頃だが、気温が高い分、汗をかきやすく体重を落としやすい。水分が抜けているだけなのですぐ戻るが。
体重コントロールしている最近の自分からしたら油断してしまう時期でもある。



体重は1か月で最高10kgくらい落としたことがある。
数値聞くと驚くかもしれないが、落とせる余分な脂肪が有り余ってるという残念な結果…

ボクシングの様な階級制の格闘技な、体脂肪率が一桁の選手も少なくはない。もう落とせるところが無いのではないか、というくらい絞っている。とてもじゃないが真似できない。


そんな干からびて汗をかかなくなった時に最終手段で行われる減量方法がある。「ガム減量」と呼ばれる。


・用意する物
キスミント×2個


そういえば、最近ガムのキスミントを見かけない気がするが気のせいだろうか。


やり方はいたって簡単。
用意されたキスミントを口に入るだけいれる。
ひたすら噛んで出てきた唾液をとにかく吐きすてる。一回唾液を出しても雀の涙ほどしか減らないが、ひたすら繰り返して最後の最後の数十グラムを絞り出す。
それでやっとこさ規定体重を下回る。




オリンピック種目にもなっているアマチュアボクシングだと、1日1試合しかできない決まりがある。
そして試合のある度、計量がある。
つまり、トーナメントを勝ち上がれば上がるほど体重維持期間が延びる。辛い。つらたん。

プロだと、前日計量だ。それが終われば制限から解放される。何キロも増えて試合に臨む。場合によっては何%増までにすること、と制限があったりする。





階級制スポーツをやっていて減量をする必要がある人は、他競技の人から


「どうやったら体重落ちるの?」


と聞かれたことはないだろうか。


答えは単純明快。

動く
必要カロリー以上食べない。
酒を飲みすぎないの三拍子だ。


それが簡単に出来たら苦労しねーわ!!


とツッコミが聞こえてきそうだ。


たまに「1カ月で10kg落ちる方法」みたいなダイエット方法を見るが、1カ月で全体重の5%以上を落としてしまうのはリバウンドの傾向が高いらしい。
そもそも簡単に体型が変えられると思っている辺りに甘えがありありなのである。簡単に変わらないからこそライザップは流行るのだ。

少しずつ少しずつ落とす、となると忍耐力が少し必要になる。しかし、夏ももうすぐやってくるし少し体型を気にし始めてもいいかもしれない。



高校生の時は何の知識もなく、とりあえず汗をかいて食べたいものを少し食べて体重を規定以下に落としていた。量で考えればいいと思っていたからだ。


例えばカップアイスなら大体200ml。食べても200gしか増えない。。とかそんな感じで計算していた。


部活仲間で減量中のご褒美という意味合いで、夏空の下でハーゲンダッツを食べたのはいい思い出だ。
ハーゲンダッツは美味しくて満足度が高い割に少量なので体重が増えないというメリットが。
デメリットは高校生の財布には中々のダメージを与えるということだろう。


昔、今のような栄養学的知識があればパフォーマンスは少し違ったかもしれないがあくまでタラレバ話だ。
知識がないならないなりによかったのかなぁ、と思う。楽しい想い出があるから。



スポーツをする人ほどトレーニングや栄養学的な知識を早めに身につけるべきだと思う。
身体作りやリカバリーにも役立つ。
家庭科の授業はその分野に特化すればいいのではないだろうか。とか無味妄想をしてみる。


ではでは:)