gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

気の合うやつに出会えるかそうでないかは最早運ゲーである

学生の時に出会い、社会人になってからも交流のある友人がみなさんには何人いるだろうか。



友達100人できるかな?という歌詞のある歌はあまり好きではないが、高校生の頃は特にそんな感じのテンションで色んな人と友達だった。
友達のハードルが低かったせいもあるが。


小中で友達がいなかったのか、というとそうではない。ただ、田舎だったため友達というより最早ファミリー感が強かった。


大学の時は正直友人は多くなかった。
気の合うやつに出会えるかそうでないかは最早運ゲーであるとしみじみ感じさせられた時期でもあった。




話を戻すが、現時点で繋がりのある学生時代の友人を数えてみると、1番友人が多いと思っていた高校生時代と1番少ないと思っていた大学生時代のカテゴリで分けた時、人数に大差はなかった。



そう考えると1つのカテゴリで本当の信頼関係を築くことができる友人の絶対数は皆一定なのではないだろうか。とか意味もないことを思ってしまう。


片手で数えられるくらいでも構わないから、絶対的に信頼できる友人はこれからも大切にしたいものだ。


昔の仲間に会ってふと考えて書いたいつも以上の雑記であったとさ。


ではでは:)

トレーニングで第一に重要なのは負荷を上げることではなく、継続することなのだから。

昨日体重のことについて引き続き。


ダイエッターの大敵、リバウンドという現象。


「2キロ落ちたのに3キロ増えちゃった…」


という経験。ダイエットにチャレンジした人はあるのではないだろうか。


消費カロリーを抑えるだけのダイエットをしていたらそうなるのは当たり前である。
食べたら太る訳だから。


人間の身体は一定の体重を保とうとする性質がある。
例えばバカ食いして3Kg太ったとしても1週間くらい通常の食事に戻せば特別に運動や極度の食事制限はしなくても体重は戻る。


つまり、ダイエットして体重が落ちたことに満足せず、それをキープするまでがダイエットであることを認識しなければいけない。


当たり前やーん、と言われがちだがこの認識を持っている人案外少ない。


体重キープということを考えるなら、筋トレと併用して食事管理をすればいうことはない。


代謝を上げることが1番いい。

とよく言われるが、筋肉量を上げて代謝を上げても消費カロリーに大差はない。と考える人も実は多い。


しかし、痩せるためというか運動習慣をつけておくことに損はない。歳とってから運動するより若いうちにやっておく方がいいということはそれこそ、言わずもがなだろう。


腹筋を割りたい、という人は世の中に溢れている。
だが、安心してほしい。
人類誰でも腹筋は既に割れている。
それが脂肪に隠れているだけなのだ。


つまり、腹筋をしなくとも脂肪さえ落とせば腹筋は勝手に割れる。


そこでオススメできるのはスクワットだらう。


消費カロリーと自宅でもどこでも気楽にできるもので考えたらこれに勝るものはない。
畳1畳分のスペースがあれば十分。


膝を痛めるとか、フォームのことは色々あるがまずは1日10回から習慣づけることをオススメする。


ガクトがやっているような筋トレをしようとすると負荷がキツすぎて1日で嫌になることは間違いない。


トレーニングで第一に重要なのは負荷を上げることではなく、継続することなのだから。


夏に向けて鍛える、と聞くとモテたいからとか不純な感じに聞こえる時もあるが個人的には動機なんてなんでもいいと思う。
身体を鍛えるというシンプルな行為。
他人に害を与えることはない。


とりあえず、週末だが飲みに行くか、ジムに行くか…
それが問題なのであったとさ。


ではでは:)

"大食いのガリはいるけど、少食のデブはいない"

四月も気づいたら終わりが近づいている。


こんな感じであっという間に夏が来るのだろう、と思ってしまう。





夏といえば、、


みなさんは山派だろうか。海派だろうか。


山といえば一昔前に山ガールというワードが流行った。今もあるかもしれないが。


海ガールって言葉はあまり聞かない。
多分、海ガールというと連想されるのがビキニギャルのパリピな感じだからだろうか。完全に偏見だけども。


個人的には圧倒的に海が好きだ。
海ガールが見れるからではない。
いや、見たくないわけではないけども。


海の壮大な感じ、水平線の彼方を眺めるのが非常に好きなのだ。

友人にも海が好きなやつらが多くみんなで海に行くことも多い。

職業柄、人の健康管理することもあるためこの時期になるとよく聞かれることがある。


「夏までに痩せたいんだけど、どーすればいい?」


正直、四月くらいに聞いてくる人達はまだマシで、海開き直前に聞いてくるやつはバカの極みである。


健康的に痩せるのであればやはり2ヶ月から3ヶ月のスパンは欲しい。


ダイエットするぞ!と気合を入れても大半の人間は息切れしてやめるので、ひとまずは「毎日食べてるお菓子を3日に1回にする」から始めてはどうだろうか。


極度の肥満体質でなければ、積極的に普段の食事内容を変更するよりもどこかしらで食べている余分なカロリーを削るところから始めた方がストレスが少ない。


間食なんかしてない!と言い切る前に自分の食生活を振り返ってみよう。洋菓子を食べている人はそれを和菓子に変えるだけでも脂質は20gちかく変わる。
カロリーにしたら180kcalだ。おにぎり一個分は差が出る。


みなさんの職場に1人くらいいないだろうか。超肥満体型なのにみんなと食べる食事はめっちゃ少量な人。


「何であれしか食べないのに太ってるんだろう?」


的な感想を持たれる人。
体質がどうとか言う人はいる。
ただ1つ確実なのは


"大食いのガリはいるけど、少食のデブはいない"


ということだ。
みんなの前で食べている量が少ないだけで他でカロリーはしっかり確保しているだけの話なのだ。


夏までに痩せたいと言う人。
極度の食事制限をする前に自分が普段食べているものを振り返ることから始めたらどうだろうか。


自分もそろそろ夏に向けて痩せよう。
とこういう所に書いて宣言しておくとやる気がでるという法則。


ではでは:)

「お客様は神様だ」自分はこの言葉が割と嫌いだ。

久々の今日のスタバ。影の関係で暗い。
錦糸町駅北口ある店舗。
一階には席はほとんどなく、二階がメインになっている。そんなに広くない面積にも1人用ペア用ノマド用の席がそれぞれ配置されておりいい感じなのだが、いかんせん人が多すぎる。
休日の混み具合は中々だった。
外にも席はあるが、一通りの多い駅前。
落ち着いて話すには不向きだ。
しかし、忙しいながらも笑顔で丁寧に接客している店員さんが印象的だった。大事なポイントである。




みなさんは通販を利用するだろうか。
この時代、スマホ1台あれば通販も楽チン。
頼んだその日に注文したものが来る。
便利な世の中になったものだ。


…とよく言うけれど、
手続きがデジタル化されても届けるのは結局人力。今話題になっているクロネコの会社に依存することになる。


再配達の問題が取り上げられていたのだが、仕事の時間に自宅に来られた場合は手の打ち用がない。
家のポストには再配達伝票が入っているのでこれで連絡をいれ後日に荷物もらう。

この流れが自分は多い。

時間帯指定ができたりもするらしいが、有料だったりもするので中々利用しようとは思わない。本当の急ぎの荷物でなければ基本的にいつ届いても問題はないからだ。


しかし、ニュースで宅配便業者の過酷な労働環境を知ってからは中々そうも言っていられないと思ってしまう今日この頃。なるべく時間帯指定をして配達をお願いしようかと気を使う。

人によっては客の立場なのだからそんなの気にする必要ない、と思う人もいるだろう。


「お客様は神様だ」


自分はこの言葉が割と嫌いだ。


「客なら金さえ払えば店側に何でもしていい」


という風に解釈している人が多い気がするからだ。


横暴なことばかりしている神様には人間誰もついていかないのだよ。といつも思う。

接客業でアルバイトをしたことがある人は、外食先で店員さんに優しくしたくなる気持ちが分かるはず。


少し話は逸れたが、世の中の宅配便を運んでくださる人々に感謝することを忘れずに今日もがんばろう←


ではでは:)

体重を作れなかったら試合ができないんじゃないの?

先日珍しくゴールデンタイムでボクシング世界戦の中継があった。

大森将平井岡一翔という選手が初世界挑戦と5度目の防衛戦といことで試合に臨んだ。

どちらも自宅にてビール片手に観戦したのだが、悔しさしか残らなかった。


大森選手は一度負けた選手へのリベンジも兼ねていた試合だったのだが、相手がその想いに水を差してきた。チャンピオンが規定の体重を作ることができなかったのだ。
しかも、何が問題かというと最軽量のたびに体重が増えてきていたというのだからバカげている。

これはもう無理に体重を作り、体力消耗することを避けて勝ちを取りにいく作戦に切り替えたということだ。


体重を作れなかったら試合ができないんじゃないの?


と思う人もいるだろう。
デビューしたての選手同士など規模の小さい試合ならそういう対処もできるが、世界タイトルマッチという大きな舞台の試合をキャンセルするとなると主催側の赤字マイナスが半端ではなくなる。そういった背景もあり、試合が中止になることはない。


このタイトルマッチは変則的な形になり、


チャンピオンは試合に勝っても王座は剥奪
(体重を作れなかったから)

引き分けor大森選手が負けたら王座は空位
(チャンピオンの資格のある人がいないから)

この条件で試合が行われた。


チャンピオンは勝っても負けてもベルトを失うんだからやる気ないんじゃないの?


と思う人がいるのではなかろうか。これは全然違くて、むしろ背水の陣で勝ちにくるのだ。


ここで勝てないと今後のボクサー人生が左右される。


負け→
体重も作れずに試合にも負ける実力のないクソ野郎と世界的に認知され今後試合に呼ばれなくなる。


勝ち→
体重は作れなかったけど、元世界チャンピオンという肩書きと実力はあるし階級上げてチャンスを待てる。


このくらい差が出てくる。
体重が作れないと判断し、勝ちに徹してくるのはこういう理由だ。


結果として大森選手は11RTKOで敗れてしまった。
相手の実力は確かであった。これで体重を作りしっかりとしたタイトルマッチだったら何の蟠りも残らなかったのに。


何より勝ちが決まってリングを転がりながら喜んでいた様子に我慢ならなかったし、悔しかった。
そんな振る舞いが許される立場ではない。
勝ったとしても勝ち名乗りは最小限にし、観客と大森選手への改めての謝罪が必要な場面ではなかろうか。


大森選手は顎の骨が折れているかもしれないとのことだった。早く回復して次のチャンスを目指して欲しい。



あ、井岡一翔の試合は特筆することはない。
上手い選手であるのは認めるが、早く強い選手とやらないとボクシングファンから見捨てられると思う。

今回の相手は60戦無敗?だかのレコードを持っていたそうだ。ボクシング知らない人から見たらすごいと思うかもしれない。だが、60戦もやっていて何のタイトルにも絡んでいないという時点でお察しください、というやつだろう。


自分もジムでボクシングがしたくなった。
今日はジムに行こう。


ではでは:)

タバコはハイリスクノーリターンである

昨日に引き続き、タバコの話を書いてみる。


タバコを吸えるエリアというのはどんどん狭くなってきており、今後は居酒屋でも吸えなくなるとか何とか。


一昔前は電車内で吸えていたという事実を今の子供達に言っても信じてはもらえないだろう。


自分が大好きスターバックスでも勿論喫煙はできない。他のカフェでは喫煙席を設けているところはちょいちょい見る。そんな肩身の狭さに喫煙を止める人もいるとかいないとか。


タバコの値段も昔に比べて上がっている。
それに合わせてカートン買いをする人もいた。


昔、テレビで某コメンテーターが


「僕もタバコ吸いますから、値上げは困ります!でも、どーんと一箱千円くらいにしたらやめますよ!多分!」


と言っていた。あの人は一箱千円になっても多分やめないんだろうなぁ、と思った。




タバコなんてそもそも作らなければいいじゃん!


こう思う人はゼロではないだろう。


しかし、考えても見るとタバコが世の中からなくなったことを想定してみると困ることもちょいちょい出てくる。


まず真っ先に考えられるのは、タバコを生産から販売している人たちの職が無くなること。

タバコが人々に好かれようが好かれまいが、それを作るのは立派な仕事である。


さらに大きな問題としてはタバコ税が無くなる。
年間2兆円を誇る貴重な財源でもあるのだ。
そもそもタバコは税率負担が6割を超えるという重課税商品である。
この2兆円が消えたら益々税負担が増えることは間違いないだろう。




ちなみに、日本人の喫煙率は約20%らしい。
5人に1人は吸っているのだと割と多い気もする。
多分統計外で喫煙してる人もいるだろうから少し増えるかもしれないな。


タバコはハイリスクノーリターンであるという自分の考えは変わらないが、今後もおそらく値段が上がって行くことも予想される。
健康と税負担を気にしないという人はどうぞ吸ってください、という感じだ。



とりあえず、タバコとかどうでもいいから無性にラーメン二郎が食べたい。そんな週の始まりなのでした。


ではでは:)

水が欲しくて欲しくてしょうがない、そんな時に手の届く範囲にポカリがあったらどうする?飲みたいだろ?でも、それを禁止されてる。そんな時の気分

「最近、喫煙者の肩身がどんどん狭くなっている」


こんな話を居酒屋で耳にした。





皆さんはタバコ吸ったことがあるだろうか。


高校生くらいから吸っている人も実際問題珍しくないだろう。

自分の実家は田舎だったこともあり(?)中学生くらいから周りが吸っていた。

男友達は大体吸っていた気がする。



自分は…本音を言うと…



吸っていなかった。


幼少期は喘息持ちだったので煙を吸ってはすぐにむせ込んでいた。そのため、


「タバコなんて吸ったら死んでしまう!」


という間違った知識を持っていたのが幸いした。


友達も


「お前は喘息だもんな…」


みたいな感じですすめてはこなかった。


しかし、友達みんなが喫煙している空間で一緒にゲームなどをして遊んでいる訳だから匂いが身体に付くのは避けられない。



そんな状態で帰宅するものだから


「タバコ吸ってるの?怒らないから正直にいって…」


とガチで心配するのは無理もない話かもしれない。


「吸ってないよ!本当だよ!」


と本気で言っているのにその本気さがまた逆に怪しかったのだろう。母親からしたら多感な中学生だし、しょうがないか…と思われていたのかもしれない。



そんなこんなで成人を迎え社会人。
まさかのタイミングで喫煙する機会にエンカウントする。

当時付き合っていた彼女に浮気されて別れた後、知り合いのBARに言ってダラダラ酒を飲んでいた時のことだ。



「新しいこと何か始めたら?」


店長が言う。


「そんな簡単に見つかったら苦労せんわ」


カウンターでうだうだしながら返す。


「簡単なことでいいんだよ、気を紛らわしてくれればいいんだからさ」


その時、カウンターに置いてあったタバコに目がいく。


「試しに吸ってみるか」

なんとなく、まさに出来心とはこのことだろう。
店長がそのタバコとライターをくれた。


吸ってみると、初めて吸う人にありがちなむせ込みはなく問題なく吸えた。


そこから1週間くらいか。
その一箱が無くなるまで吸った。



結果。


気など紛らわせる訳もなく。
ただ身体がタバコ臭くなっただけという予想し得た結果で1週間は終わった。


それ以降タバコを吸うことはなかった。


これにワンコイン近いお金をかけて、吸う人なら1日一箱消費するというのだから驚くばかりだ。
しかも身体に変なリスクを追うというおまけ付き。


なんでデメリットしかないのに止められないのだろうか?と疑問に思っている人は世には多いと思う。


「禁煙中ってどんな気分?」


と仲の良い喫煙者に聞いたことがある。


「砂漠を歩いてたとしよう。水が欲しくて欲しくてしょうがない、そんな時に手の届く範囲にポカリがあったらどうする?飲みたいだろ?でも、それを禁止されてる。そんな時の気分」


これが的確かは判断できないが、とにかく耐え難い状況であることは伝わった。



あくまで余談だが、


喫煙が止められず、肺ガンなどの呼吸器疾患に罹った人達は

「吸ってる時は、病気になっても俺の身体だから気にしない!なんて言ってたけど今思うと何で止めなかったんだ…って後悔しかないよ」

と99%くらいの確率で語っていることだけを伝えておきたい。


タバコ吸うくらいならみんなプロテイン飲もう←


ではでは:)