gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「カードゲームなんて子供の遊びなのに大人になってまでやってるなんて。。。」

日記 カードゲーム

カードゲームについて昨日少し書いた。


友人の中にも何人か趣味として楽しんでいる。


以前一緒に買い物に行った際の話。


アキバのヨドバシカメラにいったのだが、自分が家電を見ようと思っていたら友人から

「ちょっとカード買ってきてもいい?」

と言われた。断る理由もないので勿論承諾。
時間を決めてまた後で集合することに。



友人と再合流し

「何パック買ったの?」
となんとなく聞いた。

自分のイメージはこれ



小さい頃はこれを1パック買うのも大変だったなぁ〜とそんな思い出に浸っていた。


しかし、友人はさらっと言った。


「パック?いや、3箱買ったよ」



こんな感じの箱を3積みしていた。


なん、、だと、、?


カードってそんな風に買うものだっけ???

と言うシンプルな疑問が止まなかった。



新しいシリーズだったらしく、レアカードを必要枚数手に入れるためには必要らしい。これでも手に入らないパターンもあるそうだから恐ろしい。



人によっては

「カードゲームなんて子供の遊びなのに大人になってまでやってるなんて。。。」

という偏見を持っている人もいるとは思う。

しかし、自分はそのようには思わない。

友人がカードにかけるお金がいくらかは分からないが


トレーニング好きな人がジムに月会費を払うように


美意識高い人達がヨガ教室に毎月お金を払うように


高級な食材にこだわる人が外食にすごい料金をかけるように


友人の第一優先がカードゲームだ、というだけの話なのだ。自分のお金で購入してる以上他人に批判されるいわれはないだろう。


多分友人からしたら、ジムに通う人達は

「家でストレッチと腕立て伏せしてればいいじゃん」

という感想を持たれるだろうし、

高級な料理に対しては

セブンイレブンのお惣菜で俺は幸せ」

と思うに違いない。



足を踏み入れないと分からない世界ばかりであるので、安直な偏見で簡単に批判をすることはやめた方がいい。


とまとまりがつかなくなったのでこんな感じで〆る。


ではでは:)

今週のお題「何して遊んだ?」

日記 今週のお題

今日のスタバ。
新御茶ノ水駅から徒歩20秒くらいのところにある。
昔は違う店舗があったのだが、見事にスタバにリニューアル。御茶ノ水駅近くのスタバはこれで三店舗目になった。内装は1人で作業するもよし、ペアで時間を潰すもよしな作り。4人とか大勢ではあまりきにくいかもしれない。





さて、今日のネタは



今週のお題「何して遊んだ?」



小さい頃によく遊んだものといえば、
カードゲームだろうか。

遊戯王カード、ポケモンカード、マジック、クソマイナーなワンピースカードなどなど。

男性ならピンとくるワードばかりだろうが、女性にはあまりヒットしないかもしれない。

当時の安い小遣いで何とか購入し、遊んでいた。


いつになっても思うのは、当時カードに費やしたお金がそっくりそのまま戻ってこないかな〜ということだ。

もしかしたら実家にレアカードが眠っているかもしれない。高く売りたい(切実


そういったホビーにかけたお金はブームが去ってしまえば無駄金の様に思えるかもしれないが、それを通して手に入れることができた友人は一生ものだ。


と未だにカードゲームにはまっている友人がドヤ顔で言っていた。自分は今カードよりもピザが食べたい(全然関係ない


さて、気づいたら2月も後半戦。
今日も頑張るぞい。


ではでは:)

今の若い子はメールの件名に「Re:Re:Re:。。。」と連なっていく事象について知らない気がしてきた。

日記 携帯電話 広瀬すず

ふとテレビをつけてCMを見る。


家庭にテレビがあれば誰でも取る行動。


だが、自分は基本的にテレビを頻繁に見る人間ではないので世間の流行りから置いていかれることが多い。


「あのCM面白いよね」


とか話題を振られても分からないことが多いし、


「あのCM面白いよね」


と話題を振っても


「え?今更その話?」


みたいになって、自分がどのくらい世間の流行りから置いていかれているのかを実感したりする。


では、テレビは何使われているというとPCとつないでディスプレイ代わりになったりしている。結構便利なのでやったことがない人はぜひ試してほしい。



そして、少し前にテレビをつけたら広瀬すずという可愛い子が出ているソフトバンクのCMを目にした。


「私たちはスマホと大人になっていく多分初めての人類だ」というセリフが印象的だった。


今更このネタ?とか思う人がいたら申し訳ない。
そうなのだ。今更である。


自分が学生の時はみんながみんな携帯電話を持っているわけではなかった。田舎ということもあっただろうが、小学生がもっているなんて本当にあり得なかった。


もちろんLINEなんていうトークアプリもなくメールアドレスを友人と手打ちで交換していたのが懐かしい。


記憶が確かなら、アドレス交換を便利にした機能としては赤外線通信が主流だった。しかし、auボーダフォン(昔のソフトバンク)には搭載されてはいない機能であり、docomoのやつは女の子とのアドレス交換もスムーズにやっていた想い出がある。


今の若い子はメールの件名に


「Re:Re:Re:。。。」


と連なっていく事象について知らない気がしてきた。
自分で書いていて懐かしすぎる。




当時にはスマホの様に便利なデバイスはなかったし、パソコンサイトを携帯電話で閲覧できる日が来るとも思わなかった。

ワンセグ機能が搭載されただけでも一大事だったし、着うたフルとかも懐かしい。昔からau一択だったので携帯機能について偏りがあるのはご理解いただきたい。



今では当たり前と言われているものも一昔前では信じられないものばかり。しかし、技術の進歩と共に人は時間を過ごしていくものなのだ。

そう考えれば、どんな時代においてもそれぞれ唯一無二"初めて"の存在であるといえるのではないだろうか。


でも、


「私たちはワンセグと大人になっていく。。。」

「私たちは着うたフルと大人になっていく。。。」


というキャッチフレーズはださいなぁ。。とか思ったのでしたとさ。とりあえず、広瀬すずは可愛い。


さて、日曜もがんばろう。


ではでは:)

他人のタラレバを真っ先に祈るようでは三下以下である。まずは自分の能力を鍛えることを考えなければいけない。

日記 スポーツ イチロー

昨日に引き続きスポーツの話。

自分は格闘技の中では好きな選手と多い。その他にもスポーツは観るのだが、選手の名前を覚えるには至らない。しかし、そんな中ぶっちぎって尊敬している選手がいる。

メジャーリーガーのイチロー選手だ。


だいぶ前に記事にもした。

第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。 - 日々はあけぼの


記事も300を超えると探すのが難しくなってくる。



イチロー選手に限らず、名プレーヤーの競技に取り組む姿勢には頭が上がらない。

常に結果を求められるプロの世界。
そのために日々辛い練習に取り組むわけだが、イチロー選手は


「練習を辛いと思ったことはない」


そうだ。
あくまで試合で結果を残すための過程の一部と捉えているからだろうか。本番にたどり着くために必要なものとして考えているからだろうか。



対人スポーツをやれば誰でも一度は相手の不調を願うものである。自分の勝利する確率が上がる訳だから。もちろんコンディション作りも実力のうちでもある。


しかし、イチロー選手は相手が絶好調であることを願うらしい。それを完璧に打ち崩してこそ、という考えであるそうだ。
そういえば、フィギュアスケートの羽生選手も同じことを言っていた。

完璧な演技をした相手をさらに上から叩き潰すというか、見方によっては怖さも感じるが、素晴らしいプロフェショナルな思考であると言える。



他人のタラレバを真っ先に祈るようでは三下以下である。まずは自分の能力を鍛えることを考えなければいけない。



イチロー選手の本を読んでふと思ったことを今日はまとめてみたのであったとさ。



ではでは:)

こんな格闘高校生を見ていると格闘漫画「グラップラー刃牙」の主人公"刃牙"を連想する。

日記 スポーツ 高校生 プロ


那須川天心


この人物をご存知だろうか?

日本格闘技界の中で人気急上昇中の選手である。
なんと高校生。


空手のジュニア世界大会で優勝したこともあり
キックボクシング、アマチュアボクシング、極真空手など様々なジャンルの格闘技を学び経験値を得ている。


各ジャンルの指導者達が口を揃えて才能を認めている。勿論、才能に埋もれることなく練習にも励んでいるとのことだ。



キックボクサーとしてプロになってから負けなし。

デビュー1年でタイトルをとり

その後も強敵をドンドン撃破

現役ムエタイ王者も見事な1RKOで倒してしまった。

MMA(総合格闘技のこと)デビューも果たし、もちろん勝利。
この試合の時に相手の仕掛けた決まった様に思われた腕十字からのエスケープは本当に見事であった。

さらに勝利者インタビューでまさかのもうひと試合を熱望する貪欲さがすごい。それも勝つし。



格闘技やっている人なら分かるかもだが、一試合での疲労感及び体へのダメージは大きい。
元々二日間のスケジュールで試合をやる気で大会に挑んでいるのと、ワンマッチを2日間ではメンタル的な負担が全然違う。


つい最近では、ボクシングの元世界王者でありオリンピックにも出場したことのある強豪選手をパンチで見事にKOしてしまった。
「パンチで倒す」と事前に公言しており、見事な有言実行であった。


繰り返すが、この選手が18歳の高校生なのだ。
これからどんな進化を遂げるのかファンとして楽しみでしょうがない。



こんな格闘高校生を見ていると格闘漫画「グラップラー刃牙」の主人公"刃牙"を連想する。
本当にあんな高校生が出てくるなんて思わなかった。



自信と実績、努力に裏付けられた実力というものは見ていて清々しい。是非一回手合わせして見たい←



若い世代の活躍に心打たれる辺りおっさんになったのだなぁと自覚する。まあ、なんと言おうとおっさんである事実は変わらないので今日もやるべきことをやろうと思う。


ではでは:)

「手作りのチョコなんて中に何が入っているか分かんないからお店のチョコがいい」という人がいたが、まぁ何とも贅沢な話である。

日記 バレンタイン

そういえば、今週はバレンタインであった。


本命チョコ

義理チョコ

職場の女性陣のカンパによって購入される義務チョコ


様々ある。
病院内には女性が多いので義理チョコをもらえる可能性は高く、今年も獲得数0という事態は回避できた。
ありがたい話である。お返しをする精神も忘れないようにしなければならない。



今までの人生の中で本命チョコをもらったことは遠い昔の小学生の時期にしかないのだが、成人以降で本命チョコを渡す人ってどのくらいいるのか、とふと考えた。

そもそも本命チョコの定義ってなんだろうか。
手作りにしろ、購入した既成品であったとしても、自分が好きな人に渡せばそれは本命チョコになりうるのだろう。


「手作りのチョコなんて中に何が入っているか分かんないからお店のチョコがいい」


という人がいたが、まぁ何とも贅沢な話である。
もらえればそれでいいのだよ、ということで来月のお返しについて頭を悩ませる時期がくる。


しかし、この時期には、ある程度大きい駅でバレンタインコーナーやホワイトデーコーナー的なものが特設され、土壇場駆け込み購入者を救済してくれる。
凝ったものをあげようあげようと考えすぎて、結局間に合わない方が大問題である。



しかし、女性の場合は手作りにして義理チョコを配ればかなりの利益を得られるのではないか?とか考えた。


チョコを大量生産し、義理堅く確実にお返しをしてくれそうなメンズに配る。
1ヶ月後にはそれぞれからそのお返しがやってくるわけだ。男性の大半はおそらく手作りはしないだろうから配った人数分の500〜1000円前後のお返しお菓子が手に入る。


ま、そんなことわざわざ考えてチョコを配る人もいないか。


バレンタインで見事に恋人をゲットした人も

義理チョコを大量にゲットした人も

特に何も手に入れなかった人も


とりあえず、今日もお仕事がんばろう←


ではでは:)

書いた記事が300を超えた。

日記

気づいたら書いた記事が300を超えた。



100記事毎にこんな感じで振り返っている。



読者数は73人。



200記事の頃から15人増えたな。
300記事を超えたというのに相変わらずの弱小っぷりである。




毎日読んでくれている方がいたら本当にありがとうございます。続く限り読んでいただければ幸いだ。


300も何とかネタが被らず記事を書けているだけは評価してもいいのではなかろうか、とか勝手に思っている。


医療ネタが最近ないので病院に勤めているメリットがない気もしてきた。最近面白い出来事が職場で起きない。

まぁ、医療現場でネタにできるような出来事はロクなもんではないので平和が1番ということにしておこう。


あと2ヶ月くらい書けば1年連続更新になるな。
だからどうしたっていう話なのだが、相変わらずこれからもマイペースで更新を続けていこうと思う。


ではでは:)