gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

コードを気にせず動けるのがこんなにストレスフリーだとは思わなかった。

Bluetoothイヤホン。

ついに買った。

iPhone7から存在が消え去ったイヤホンジャック。
アップルの流れに乗るようにBluetoothを購入するに至る。

イヤホンは試聴してから買う主義だったのだが、中々好みの音に巡り会えず迷っていた。

そこで思い切ってAmazonに頼ることにした。
とりあえず、人気のものを3つくらいをピックアップし、そこから情報を集め選んだのがこれだ。


QCY QY19

値段は3000円もしない。
元値は6000円を超えていてセール価格だった。

立派なブロガーさん達はここでAmazonリンクをしっかり貼り付けておくのだろうが、そういうのはしない。というかやり方しらない←



人生初のBluetoothイヤホンを手にして1週間くらいだったのだが。。。買ってよかった。



Bluetoothの何が嫌かと言うと、独特な音のこもり方だった。音がクリアで無くなるとか言う人もいるな。
確かにイヤホンをオーディオプレイヤーにダイレクトインする方がもちろん音質はいい。


しかし、このQCYはその"音質の劣化"が最低限に抑えられているように思えた。人の耳は千差万別なのであくまで一個人の意見だということで軽く捉えて欲しい。


「こんな安物で満足してるなんてね〜」

と嘲笑する人もいるかもだが、それも別に構わない。


とにかく音質何よりこのワイヤレスな環境がとにかく便利だ。

特に運動中がありがたい。コードを気にせず動けるのがこんなにストレスフリーだとは思わなかった。


もしiPhone7にしたけどBluetoothイヤホンを買っていない人がいたら是非とも購入をオススメする。

違った世界が開けるはずだ(大袈裟



今日も音楽で1日を始めようと思う。


ではでは:)

「漫画読んでる暇あったら勉強しなさい!」漫画好きの人は親から1度は言われたことがあると思う。



ワンピースの新刊が出た。
84巻。


もう何巻からか付いて行けなくなった。。。
という元ファンの人も多いのではないだろうか。


「空島あたりからよく分かんなくなった」


個人的によく聞くワンピース第1脱落ポイント。
空島編。


そこを乗り越えて大大大ヒットのブーストがかかる頂上戦争編を乗り越えてやってくる第2脱落ポイント。
魚人島編。



自分はちなみに全巻コミックスを持っている。
連載当初からの大ファンである。

ファンである故にワンピースを読まなくなってしまった人達を見ると悲しくなる。


「戦闘描写がごちゃごちゃしてて分かりにくい」

「いろんなキャラクターがたくさん出て来て話が分かりにくい」


などなどアンチからは辛辣な言葉が投げかけられる。
まぁ、各々の捉え方は違うから気持ちも分からんではない。


自分は週刊少年ジャンプで読むだけでなく、コミックスも買っている。確かに週一回のペースで読んでいくと完璧に理解するのは難しいかもしれない。大筋は分かるが。コミックスで補完できれば間違いない。


少し読み方を変えて、各ストーリー毎区切って、コミックスでまとめ読みすると作者尾田先生の話の作り方が非常に上手いことが分かる。
複数の局面を同時進行させ、それでいて最終的に全てを上手く繋げているし。


1つ前のシリーズ、「ドレスローザ編」はソコソコの巻数を誇るのだが、これをこの前の休日でまとめ読みしたらまぁー面白くて止まらなかった。


展開の仕方が本当に素晴らしい。
子供の様にワクワクしながら読むことができた。
主人公ルフィと敵の親玉ドフラミンゴと対峙するところはテンション上がった。まさに王道漫画とはこのことである、という盛り上げ方であった。



「漫画読んでる暇あったら勉強しなさい!」

漫画好きの人は親から1度は言われたことがあると思う。


確かに漫画は特に人生の役に立たない。
別にワンピースの内容を全部覚えたからといって社会に貢献することは難しい。


とある漫画家が漫画を「駄菓子」や「ジェットコースター」に例えていたのを覚えている。


"身体の栄養にはなり得ないが、食べている間、乗っている間はそれだけに夢中にさせてくれる"


こういうニュアンスのことを言っていた。

そうなのだ。
漫画はあくまで娯楽。しかし、その娯楽から生まれるもの得られるものは必ずあると自分は思う。


どんなものも活かし方は自分次第であることは間違いないだろう。


さてさて。
今日は「海賊王に俺はなるッ!」のテンションで仕事を乗り切ろうと思う。どーん。


ではでは:)

サプリメント摂っているからと食事をないがしろにしている人を見かける。

去年からサプリメントを飲む習慣を始めた。



バランスの良い食事を取るように!とは言われているものの、全てを食事から賄おうとするとそれはまぁ無理である。食費がもたない。
必須アミノ酸だけで考えてもえぐい肉の量を毎回取らなければいけない。多分5kgくらい。

そう考えれば錠剤やタブレットで飲むのは効率的である。何を飲んだらいいか分からない!という人はとりあえずマルチビタミンを飲んでいれば間違いないはず。


スポーツ系のサプリを自分はよく飲んでいる。
特に珍しいものはないが、



BCAA

クレアチン

グルタミン


結構テンプレ的なラインナップ。
しかし、これは3つとも効果を実感できている。


BCAAはトレーニング中の集中力アップ

クレアチンは飲み始めてからしばらくしたら筋肉がつき方が変わって来たし

グルタミンは疲労回復に役立っている。


他には、フィッシュオイルとビオチンを飲んでいる。
自分はアトピー性皮膚炎があるのだが、ビオチンを飲み始めてから症状が緩和されて来た。
知り合いに教えてもらったのだがこれはよかった。



コスト的にも思った以上に高くはない。


マルチビタミンは3ヶ月分で2000円しないし、フィッシュオイルに至っては600円だ。食事の一部として導尿する価値は十分にあると言えるだろう。



サプリメントだけで全ての栄養素を賄おうとするのはもちろん間違っている。あくまでサポート程度であることを忘れずにいてほしい。
たまにサプリメント摂っているからと食事をないがしろにしている人を見かける。食事を口に入れて咀嚼するという行為は身体の機能を考えても大切である。

食の喜びを噛み締めて今日も頑張るぞい。


ではでは:)

やったことないけど実際にやってみればなんてないことが世の中には満ち溢れているのだろう。

先日、MacBook Proが終了した記事を書いた。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」を久々に体験した話であった。 - 日々はあけぼの


この時のことを反省し、今度はヨドバシカメラでHDD取り出しについて細かく聞いた。
いい店員さんだった。結局、ヨドバシカメラで買うよりもお得なお店を教えてくれてそこで一式揃えた。


と言っても特殊なドライバー2本とHDDカバーを買っただけなのだが。


結論から言えばさっぱり難しい作業ではない。
しかし、パソコンを自分で分解するという初めての行為に好奇心と塩ひとつまみ程度の不安があったりもした。


外科手術の気分でドライバーを手にして作業開始。


作業行程を写真にでも撮っておこう。。。
とか思っている間に作業が終わってしまった。
正味五分かからず。


とりあえず、MacBook ProのHDDは無事に摘出完了。あとはデータが生きているかどうかの確認。


アップルの店員さんは大丈夫とは言っていたが、この目で確認するまでは安心できない。


おそるおそるMacBook Airに取り付けデータを確認。






。。。





データがない!





というか、たくさんあり過ぎて分からない!!!
そとそもHDDを取り扱いが初めてだった。




焦りそうになる心を鎮めて、Google先生に助けを求めた。どんな時でも困った時はGoogle先生である。




御指南の通りにファイルを漁ると。。。



見つけた!



大量の音楽データ達が眠っていた。
無事にMacBook Airの方へ移植完了。
くそ時間かかったけども。



こうして五年間ともに歩んだMacBook Proは御役御免となった。充電コネクタの内部を見てみたが視覚的に異常は見られなかった以上、パーツの寿命が来ていたのだろう。

CDドライブ搭載のMacBook Proは今後登場しないであろうことを思うとこのモデルは貴重であると思い、中身のなくなったMacは捨てずに家に置いておくことにした。


HDDとして姿を変えて今後はデータのバックアップとして活躍してくれることだろう。良かった良かった。


PCの分解なんて生まれて初めてだったけども案外うまくいった。きっとこんな感じで、やったことないけど実際にやってみればなんてないことが世の中には満ち溢れているのだろう。
大事なのは下手くそでも一歩踏み出すことなのだ。


と、考えさせられたのでしたとさ。



ではでは:)

今週のお題「私のタラレバ」


久々も久々の今日のスタバ。この始まりがよくわからない人は昔の記事を読んでもらえれば分かる。

みなとみらいのツタヤと連結している店舗。
過去にも紹介したことがあるが、最近工事が無事に終わったようで景観がしっかりとしたので改めて撮ってみた。
この店舗には1人がけのしっかりとしたソファの席が四席程度ある。外の景色を見ながらコーヒー飲めるし、最新刊の本が置いてあるコーナーが目の前にあるし、非常に良い。座り心地も良い。
ただ、この席に座るのが中々の難易度を誇る。
基本的に空いている時がない気がする。
朝行っても、深夜に行っても(AM2時まで営業している)空いていない。誰かしら座っている。
そもそもこの店舗が人気なこともあり、普通の席に座るのも中々難しい。団体で来てはいけないスタバ。






さて、久々にスタバの話をしたところで。。。


今週のお題「私のタラレバ」


タラレバ娘がドラマ化しているそうだ。
見ていないが。だいぶ批評の嵐になっているそうだ。
漫画原作ドラマの宿命なので気にしないでいいだろう。


人生のタラレバといえば、、、

ネガティヴなものは1つ。
部活動の試合で負けた時のことだろう。
インターハイであの時、あの一瞬の判断を間違えていなかっ「タラ」負けることはなく全国入賞も夢ではなかった。
まさにタラレバ。あれから何年もたったのに思い出すということはそれほど悔しかったということなのだろう。



ポジティブなものでいえば、、、
結婚間近だった彼女と別れたことだ。

4年くらい付き合い、ご両親にも挨拶に行った後。
彼女の浮気が発覚。
一度は許したのだが、結局また同じ過ちを相手は繰り返した。そこで別れることに。

なぜ別れ話がポジティブなのかと言うと、
別れてから、人生の選択肢と視野が広がったからだ。
「結婚したい」という気持ちから「結婚しなければならない」という心情に変化していたことにも気づいたし、それから解放されてもっと色々自分のためにしたいことをしよう!と様々なことに挑戦する様になった。

おそらく浮気に気づかなかったとして結婚してい「タラ」今頃子供が1人2人はいて見事にバツが一個付いていたと思う。変な確信がある。



基本的にタラレバ話は好きではない。
こういうことを多く話す人は言い訳をすぐするタイプであると自己分析している。


「◯◯してたら、こうだったのにな〜」


で終わる人はダメだと自分は思う。


「◯◯してたら、こうだったから、次はもっと考えて□□してみる」


と振り返りながらも、をすぐに見据えている人間は好きだ。



タラレバ、タラレバ〜と愚痴をタラタラ言う暇があったらまずさっさと行動しましょう。


ということで今週も頑張るぞい!


ではでは:)

なかやまきんに君は毎日毎日同じ食事をして自分の身体をコントロールしているらしい。

ボクシング仲間と飲み会をするとボクシング談義に花が咲く。試合の話や、あの選手のパンチ力がすごいなどなど。



そして、必ずといっていいほど減量生活の話にもなる。


自分はこんなものを食べていた


こんな時辛かったなどなど。





世間一般的には

「ボクサー=ストイック」

というイメージがあると思う。

水も飲まず、食事もろくに食べず。
ギリギリの減量をして試合に臨む。
そんな風に思われていることは珍しくない。


しかし、しっかりと栄養管理をして摂取カロリー等まで計算しているボクサーはほとんどいないと自分は考えている。シンプルに食べる量減らせばいいと考えてる選手の方が多い。


そう考えると大してストイックではないと思える。
量は少ないにせよ、好きなもの食べれるから。
では、真にストイックな種目は何だろう。。。と考えた時に思い浮かんだのが、


ボディビルダーだ。


彼らはまさに栄養素からカロリーまでしっかり管理している。減量にも長い期間をかけ、鍛え上げた筋肉を落とさないように着実に体脂肪を削っていく。
コンテスト前には塩分も計算して摂取していく。
本来ボクサーもこの姿勢を見習うべきだろう。
"ストイック"とはまさにこのことだ。


なかやまきんに君は毎日毎日同じ食事をして自分の身体をコントロールしているらしい。

卵は毎日5個必ず食べるそうな。
その他には定番の鳥の胸肉。
サラダチキンもコンビニで買えるメジャーな食品になったが、毎日食べるならスーパーで買ったやつを茹でた方がコスパがいい。

毎日同じ食事をする理由としては、

どのくらい食べればどのくらい増えて
どのくらい食べなければどのくらい減るのかを自分で把握しておくという目的があるそうだ。



自分の身体について知っておくことは体重管理をしていく上で重要である。

人の体は千差万別。ボディメイクが理論上通りにいかないのは当たり前なのである。

ボディビルダーやボクサーだけでなく、何もスポーツをしていないという人も自分の身体を知るという目的でも体重を毎日測ることから始めてみるのはどうだろうか。



さぁ、今日はラーメン食べよう←


ではでは:)

「鬼は外福は内」という台詞とともに豆を誰かに投げつけるという冷静に考えたらシュールな絵面

昨日は節分だった。



「鬼は外福は内」という台詞とともに豆を誰かに投げつけるという冷静に考えたらシュールな絵面なのだが、幼少期はなぜかみんなハイテンションで楽しんでいた思い出がある。


年の数だけ豆を食べるというのも記憶に残っている。小学生だと10個そこらだから割とあっさり食べれてしまう。
一緒に豆まきをしてくれたじい様ばあ様にも年の数だけ食べるように言っていたのを思い出した。
高齢者に70個以上食べさせてはいけない。
誤嚥するというかもっと栄養のあるものを食べてもらいたい。切実。



あと節分と言えば恵方巻きだろうか。
コンビニがこの時期になるとやたら宣伝して売り出そうと気合いを入れている。


このルーツを調べてみたら「恵方巻き」の名付け親はコンビニ王者セブンイレブン様だそうな。
そう考えるとコンビニで売り出しているのは至極真っ当である。


もともと関西大阪あたりであった巻き寿司を食べる文化を利用してビジネスに繋げたわけだ。
土用の丑の日が鰻を売り出すためにできたと同じように2/3を太巻き寿司を食べる日に位置付けた訳だ。
広島から始まったそうだが、あっという間に広がり全国規模のイベントに。



しかし、北国出身の友人は

"とある方向を向いて無言で巻き寿司を食べる"

という行為がシュール過ぎてネタだと思っていたらしい。ま、分からなくもない。



そもそも恵方は何で毎年変わるのか。干支みたいな感覚で神様のいる方向が変わるのである。
ちなみに、恵方と呼ばれる方角は4つだけ。
それをローテーションしている。


とまぁ、こんな事実を節分の翌日に聞いたとしてもしょーがないという話だ。ま、来年の節分の時まで今日の話を覚えてもらえれば幸いだ。


もちろん恵方巻きを食べることはなかった。
叩き売りされてるのを今日買うのもありかもしれない。ザ貧乏性!


ではでは:)