gin1103
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日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

「いつかやろう。。。」と考えている人は高確率でずっとやらない。ダイエットは明日から頑張る宣言と同じだ。

日記

先日、友人達との飲み会でこんな話になった。


「絶対に譲れない異性のポイント」


その飲み会にはパートナーがいない男女飲みだったのでふとした流れでみんなで話した。


・ガッキー並みの可愛さ、スタイルを持ち合わせていたとしてもメンヘラはマジで無理


というやつがいれば、


・メンヘラでも何でもいいから北川景子みたいな顔の人がいい


とか。


・どんなにブサメンでもいいからお金を持っていてほしい


とか


・稼ぎはほどほどでもいいから菅田将暉みたいな顔がいい


とか


・話していて楽しい人。でも、身長は175以上欲しい



とか



ラガーマンみたいなゴリマッチョがいい



などなど。譲れないポイントは人それぞれであった。



実際問題、声を大にしないだけでこういった理想は誰にでもあるのではないだろうか。


かくいう自分も譲れないポイントがある。



・太っていないこと



ウエストがバストより広い方は無理である。
これは見た目の問題だけではなく、生涯のパートナーとして考えた時に健康面で不安になる。
肥満を割と軽く考えている人は多いかもしれないが、高齢になった際に肥満が原因で回復が遅くなるパターンは多い。笑い話にできない。

30代のうちから適度な運動、適度な食事を心がける必要がある。年を重ねれば重ねるほど体型の維持は難しくなるし、運動習慣も身につけにくい。


「いつかやろう。。。」と考えている人は高確率でずっとやらない。ダイエットは明日から頑張る宣言と同じだ。



少し話がずれた。
とりあえず、「パートナーに求めるものばかり高くて自己研鑽を怠っていると一生相手が見つからないよ」という言葉で締めようと思う。


どこかから突発的に自分のもとへ美少女が空から降ってくることを祈る←


ではでは:)

友達とツーショットを撮り、自分の顔だけアプリで盛りに盛りまくってSNSにアップしている系女子である。

日記 写真

少し旬がズレているが「snow」というアプリ。
小さい子からアラフィフまでと幅広い年齢の人達が使っている。今も流行っているのだろうか。


自撮りするとオートで写真をデコレーションしてくれる機能がついている。プリクラで写真を撮った感じでデカ目補正も入ったり。


顔面をそっくり交換する機能もあったな。
あれは見てて面白い。違う人のパーツなのに互いにフルシンクロしているパターンがある。



snowに限らず写真加工アプリというものは世の中に溢れているらしい。これを使えば普通の写真も見事に別人の如く変化をつけることができる。



一昔前、男女ともに彼氏彼女候補を紹介してもらう時は


「プリクラだと実物とかけ離れるから危険!」


という風習があり、携帯写メを見せてもらうという流れが存在していたが、今となってはそれも怪しい訳だ。


普通の写真かと思っていたら加工モリモリ盛り写真というケースが存分にあり得る。怖い怖い。


まぁ、個人的に1番怖いと思うのは


友達とツーショットを撮り、自分の顔だけアプリで盛りに盛りまくってSNSにアップしている系女子である。


少しでも可愛らしく、綺麗に見せたい気持ちは分からんでもないが不正ヨクナイ。さらに加工するなら友達もしてあげなさい。
逆に違和感が半端なくて加工ありありなのがバレる。



どんなに写真で盛ったところで実物を見れば魔法は解けてしまう。そう考えると少し切ない。
現代のシンデレラ的な感じか。
いや、もうよく分からんな。

よくまとまらない感じで終わろう。
そんな日もあるさ〜


ではでは:)

特別お題「おもいでのケータイ」

日記 今週のお題

今週もいつもの如くお題に乗っかっていくスタイル。





特別お題「おもいでのケータイ」




今まで自分が使った携帯電話を思い返してみる。


高校一年生から使い始めた。
ガラケーが5台、iPhoneが4台。



1番思い出に残っているのはどれかと思い返せば。。。



初めてスマホデビューすることになったiPhone4も印象的だが、1番はこれかもしれない。



これの1番左。W22SA
クソ懐かしい。多分実家に眠っている。


着うたフルが初実装された機種であり、auが赤外線通信を定番で搭載し始めた時期でもあった。

閉じるとこんな感じ。



これまたクソ懐かしい。
この液晶からメールを確認することができた。
当時授業中でもコソコソメールのやり取りをする上で携帯の小型化は重要であった。本来こんなことせずに真面目に授業は受けなければいけない←



最近の学生は学校内でスマホ使っても怒られない、もいう噂を聞いたが本当なのだろうか。自分達が学生の時は先生の前で出していただけで没収された記憶が。


ちなみに、この携帯を買ったその日に没収された。テンション上がってしまっていた。
さすがに初日没収は痛い!と思い平謝りして返してもらったのも良い思い出である。



振り返ってみれば1年ちょいの周期で携帯変えている気がしている。あかん。もったいない。


今使っているiPhone7は2年以上使う気でいかなければ!


と、iPhoneシリーズを買うたびに毎回考えているのに2年縛りの呪縛から抜けられない自分なのでした。なんでかな〜〜。


ではでは:)



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明日死んだっていい様に。今日を精一杯生きるのだ。

日記 3.11

3/11。

あの日から6年。

あっという間だった。

そうでない人もいるだろうか。

過ぎ去ったものは期間に限らず早く感じるものだと誰かが言っていた気がする。


そういえば当時のことを書いた記事があった。
多分読者2人くらいしかいない時のものなので暇があったら読んでほしい。


5年前の3.11 - 日々はあけぼの



あの日から、

立ち直った人、形を取り戻した場所がある。

あの日から、

一歩踏み出せない人、荒れたままの場所がある。


人それぞれ想うことはあるだろう。
肯定も否定もしない。



自分はこれからも「今日を生きる」ことを続けたい。

あの日のことを忘れることなく。
あの日失ったものも
あの日得られたものも
溢さず包んで今日を生きたいと強く思う。


それを繰り返すだけなのだ。


平和な何気無い明日が必ず来るなんて思わない。


明日死んだっていい様に。
今日を精一杯生きるのだ。


そんなことを再確認させてくれる。
3/11はそういう日。


さあさあ今日も1日始めよう。


ではでは:)

「両目を取り外して水で丸洗いしたい感じ」と言っていたのがやたら印象的だった。

日記 医療 花粉症

花粉に悩まされる季節が到来している。

花粉症の人にとっては憂鬱な期間が始まったと言えるだろう。


溢れる涙

止まらない鼻水

痒みが留まるところを知らない眼球


劇的な治療法がないというのがまた厄介なポイントでもあるだろう。



かく言う自分は花粉症ではない。
しかし、小児喘息からの成人アトピー持ちというハイパーリスク因子を携えているため、いつ発症してもおかしくない。

アレルギー検査をした際に、

ハウスダストが常人の10倍以上の数値を叩き出していた。花粉類も2〜3倍は高かったが、ハウスダストのせいでインパクトが弱い。


知り合いに50歳になってから花粉症になった、という人もいるので今後も油断を許さない状況が続くと思われる。


花粉症になると目がどんな感じ?と聞いた時のこと。
とある人が


「両目を取り外して水で丸洗いしたい感じ」


と言っていたのがやたら印象的だった。
恐るべし花粉。


先述した通り、自分はアトピーなのでどうしようもない痒みについては理解がある。
無意識下でも掻いてしまうのだから厄介すぎる。
起床時にアトピー部位がボロボロになっているなんていうのはアトピーあるあるなのである。
あるが多いのである。



こういったアレルギー疾患に関しては万能薬ができることはかなり難しいのだろうが何とかしてくれよ現代医学さん、とか何とか思ってしまう。


花粉の飛び具合は今日はどうだろうか。

週末に向けて今日も頑張るぞい。



ではでは:)

のび太とジャイアンは精神医学的にみたら2人ともADHDである。

日記 医療 精神疾患

昨日の続きになるのだが、



精神疾患と言われて何を連想するだろうか。



統合失調症うつ病は有名なところかもしれない。

ADHDアスペルガー症候群も聞いたことがある人は多いと思う。


世の中には診断を受けていないだけで、実際にこの疾患にかかっているという人は多い。
診断を受けていない理由としては、精神疾患であることは公にしたくないという思いから受診しない人が多い。

最近は〇〇メンタルクリニックとかいう名前にして入りやすい雰囲気を作っているところは多い。




ちなみに、割と有名な話かもしれないが、のび太ジャイアンは精神医学的にみたら2人ともADHDである。

のび太は「不注意優劣型」
ジャイアンは「多動・衝動優劣型」にカテゴライズされる。これについて書かれた本もあるので興味がある人は検索してみてほしい。



他にも有名人で精神疾患と言われてる人がいる。
イチロー選手である。確定診断は勿論ついていない。



打席に立つ際の有名なルーティンワークに限らず、生活の要所要所に見られる強烈な「こだわり」の数々が精神科の医師達から見ればアスペルガー症候群であるということだ。


ま、それが事実なのかそうでないのかは正直どうでもいい。イチロー選手が偉大な人物であることに変わりはない。




精神疾患=ダメ人間」という方程式を頭に連想する人はいるとは思う。

「根性がない、もっと頑張れ」という簡単な精神論で片付ける人も多いことだろう。それは間違った見解である。


それは高血圧の人に

「1日休みやるから血圧を正常値に治してこい」

というのと一緒だ。できるわけがない。
高血圧症と同じく、薬物療法でじっくり付き合っていく必要のある疾患なのだ。

それを理解していない人が世の中多すぎる気がしてならない。



自分の友人に精神疾患薬物療法をしている友達が何人かいる。話を聞くと、病気になってから何人か疎遠になった人もいるらしい。

悲しい話だ。
精神疾患だからどうしたというのか。
病気ではなく一個人と向き合うことが分からない人達であったということなのだろう。


この話に限らず、
知らず知らずのうちに自分が偏見というフィルターをかけて見てしまっている世界があったとしたら、それを取り除いて違った角度で見ていくという行動が時には必要になるなぁ、と思った今日この頃であった。


ではでは:)

世間の報道のせいで精神患者は"犯罪者予備軍"みたいに考えてる人は多い。大きな間違いだ。

医療 病院 日記

先日、とある勉強会に参加した。

テーマは精神疾患の患者についてだ。


精神疾患患者はここ数年で数が増えてきている傾向にあるのだが、国の政策で入院病床が削られる方向にある。

長期入院が許されなくなってくると思われ、在宅医療に少しずつシフトしていくらしい。

「新型うつ」という病名が生まれるくらいなので以前より精神疾患のハードルが低くなっているのは否めない。



精神患者と聞くと、どんなイメージがあるだろうか。



まぁ、ポジティブなイメージを持っている人はそんなにいないだろう。



「何考えてるか分からない」

「犯罪行為をしそう」

「あまり関わりたくない」



ざっくりこんな感じだろうか。


世間の報道のせいで精神患者は"犯罪者予備軍"みたいに考えてる人は多い。大きな間違いだ。


とある統計によれば、精神患者が犯罪を犯す割合は健常人より低い。しかし、メディアの伝え方の問題で世間はそう捉えない。


「容疑者〇〇氏は抗精神薬を常時内服しており…」


と報道されることはあっても、


「容疑者〇〇氏は抗血小板薬を常時内服しており…」


と報道されることはない。
精神疾患の方が人々の関心をひきやすいからだ。
精神疾患も循環器疾患も同じ病気であることに変わりはないのに。


抗精神薬を飲んでいようがなかろうが犯罪行為は許されるものではないし、軽くなるものでもない。

そもそも、精神不安定だったから情状酌量の余地ありという考え方がどうかしている。





ダメなものはダメ

悪いことをしたら相応の罰を受ける

子供でも分かることだ。


患者との関わりでふと思わされたのでした。


ではでは:)