gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

おっさん達はボランティア活動の後、寄付までして帰る


四月第2週も後半戦。
桜は今週末には散ってしまうらしい。


花見はみなさん既に済ませただろうか。


今年は日本全国での開花の順番が結構ごちゃごちゃになっていたらしい。
鹿児島が中々咲かなかったとか。



毎年上野恩賜公園で花見を敢行していた自分なのだが、今年は場所を変えた。
結局外で酒が飲めればそれでいいのだから←






上野にてよく実行していた場所取り方法がある。


用意する人物は




・あざとく可愛さを表現できる女性2〜3名

・屈強な体格の男性2〜3名




女性には場所取り、男性には買い出しをしてもらう。

女性陣に狙ってもらうのは、シートも貼らずに座って飲んでいる酔っ払いおっさんの近く。

可愛い女の子が近くでいそいそ準備をしていたら女の子に絡みたいだけのおっさん達は確実に手伝ってくれる。
さらには、自分達のエリアにちゃっかり侵入してシートを貼っても怒らない。流れで一緒に飲めるから。


ある程度のスペースが確保されてから、買い出し終了した男性陣が登場する。そうすると、何も言っていないのにおっさん達は退散する。「よかったらこれもらってよ」とおつまみや飲み物も置いていく。



こんなに上手くいかねーだろ!と思われるかもしれないが、何故か毎年この方法で確保できていた。
人員が揃えば是非ともトライしてほしい。



もちろん、女性陣は「場所取りを手伝って」とも言わないし、男性陣は一言も「どいてください」とは言わない。なんなら一緒に飲んでもいいくらいだ。


しかし、おっさん達はボランティア活動の後、寄付までして帰る。これは人間の心理なのか、酔っ払いの中にも備わる"空気を読む"という能力なのか。


それとも、可愛い女の子と短時間でも酒を飲めて会話ができただけで十分だよ、ということなのだろうか。
なんちゃってキャバクラなのだろうか。
そう考えれば大分安上がりである。


何にせよ外で酒を飲む時ははしゃぎ過ぎて外傷を負わないように気をつけてほしい。
酒飲んで転んで救急搬送なんてされたらそれを不眠不休で働いて診察しなきゃいけない医療職からの無言の圧力を感じることになる。


今日も救急車のサイレンがならない平和な世界であることを祈る。


ではでは:)

人間性も売り込みポイントになるのだと改めて実感させられた。

三月四月と転勤や異動が多いこのシーズン。
引越業者は大分稼ぎ時であると思う。


引越業者の値段設定は会社によってほんとに様々。


3社くらいに電話してかけた時は


A社 12万

B社 6万

C社 3万


このくらいの差があった。


実際に引越をお願いしたのは安いC社


…と思うかもしれないが、実際はB社だった。


オプションの差があった訳でもなく、結果的に言えばどちらに頼んでも問題はなかった。



では何に差があったのかと言うと

電話対応であった。

C社の会話の下手っぷりがすごかった。
いくら安くても不安になる。

対してB社は売り込み方がうまかった。
結果、3万値段があがったとしてもお願いしてもいいなと思わせた訳だ。


サービスだけでなく人間性も売り込みポイントになるのだと改めて実感させられた。


営業職についたことはないし、そちらの才覚もないと自覚しているので今後もつくことはないと思われる。


ただ、対人の仕事をする以上、技術能力のみならずコミュニケーションスキルのレベルアップも考えていかなければならない


なーんてことを、朝から奮闘する引越業者のゴリマッチョなお兄さんを見て思ったのでした。
お疲れ様です!


ではでは:)

どんなに自分が良いものを持っていても、それに気づかない、それを他人に見せることができなければ無駄の極みなのだから。

この前飲み会で話題になったことがある。



「人間誰にしも長所が1つはある」



というテーマだ。



人間それぞれ違うから、みんな個性があっていいよねという名目のもと競争主義を否定する考えが割と嫌いな自分ではあるのだが


自己分析を厳密にすれば長所は必ず出てくる。
自分が長所と思っていないだけで視点を変えれば、長所になり得るのではないだろうか。



「神経質な確認主義」

「ミスをしないための確認を怠らない完璧主義」


と捉え方を変えることができるかもしれない。



自己分析というものを綿密にやったことがない人の方が多い気もするこの世の中だが、時間を見つけて取り組んでみる価値は十分あると思う。



どんなに自分が良いものを持っていても、それに気づかない、それを他人に見せることができなければ無駄の極みなのだから。



ちなみに、自分の人に誇れる長所は


足が長い(どーん)


短いよりは全然いい。
ただしかし、自己分析云々は全く関係ない。


ではでは:)

Netflix野武士のグルメお題「ドラマ野武士のグルメの感想」

今日のスタバ。アイマークプレイス店。
この近所にTSUTAYAとセットになってるでかいスタバがある。存在感ゼロでひっそりとあるもんだから全然気づかなかった。
隠れ家の雰囲気に満ち溢れている。
企業側からしたらそんなことは皆無だろうけども。



Netflix野武士のグルメお題
「ドラマ野武士のグルメの感想」


珍しくこういうお題にのっかろう



…と思ったけど見ていない←


つまり書けない。


開き直って全く関係ないことを書くが、最近、食事系の漫画とかが増えたなぁと思うのは自分だけだろうか。



言ってしまえばただ飯を食べているだけなのだが、描写の仕方によってはインパクトはでかい。


ジャンプで連載している食戟のソーマの様に、食べただけで可愛い女の子の服が脱げるという描写はあれだけども。作画が元エロ漫画家だからメリットを存分に生かしている点は素晴らしい。むしろ好き←


読んだ人に、そのそれを食べようと思わせることができた時点で中々のレベルなのではないかと思う。


とりあえず、今日は焼肉を食べる。


そんなこんなで


ではでは:)



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アジカンと同時期にデビューして解散していったバンドが果たしてどのくらいあるのか。

ASIAN KUNG-FU GENERATION、通称アジカンの20周年記念トリビュートアルバムが発売された。
様々なバンドがそれぞれのカバーアレンジでアジカンの曲を再現している。この写真でどこのタワレコかが分かった人は中々の猛者である。


自分は昔からのアジカンファンである。
以前も記事にしたことがある。


「再録だけど、これは紛れもないアジカンの新譜」 - 日々はあけぼの





カバーアルバムというのは世に数多くあると思う。
原曲とは全く違ったアレンジだったり


原曲とほぼ変わらないながらもそのバンドの色を出していたりとパターンは様々。


たまに、原曲よりもこのアレンジの方がいいのではないか?と思わせるものもある。


ELLEGARDENthe Pillowsの「Funny Bunny」をカバーした時はまさにその現象が起きていた。ま、感性は人それぞれなのでその逆に思う人いたことだろう。


今回特に印象的だったのは04 Limited SazabysカバーのM-2「未来の破片」だった。
実は購入を当初は検討していなかったのだが、視聴サイトでこのアレンジを耳にして購入を決断した。
彼等の持ち味を実に発揮している良いアレンジだ。


昔から仲の良いバンドがカバーするのではなく、若手バンドがカバーしているのがまた良い。
アジカンの影響を大なり小なり受けてバンドや音楽活動を続けている世代と言っても過言ではないだろう。



20年もバンドが続くということは当たり前だが、偉大なことで。アジカンと同時期にデビューして解散していったバンドが果たしてどのくらいあるのか。
続いてきたとしても第一線で活躍しているバンドでいったら相当限られてしまうのではなかろうか。


学生時代の思い出を彩ってくれた1つのバンドであるアジカン。今後も続く限り応援してライブに足を運びたい。

しばらくはアジカンの全曲オールシャッフルを聴きながら過ごそうと思う。


ではでは:)

嘘から出た真とはまさにこれである。

完全に時期を逃したが、4/1はエイプリルフールであった。みなさん、どんな嘘をついただろうか。


ちなみにエイプリルフールで嘘をついていいのは午前中だけである。というのはイギリスから始まった話らしい。


その午前中だけ嘘をついていいという嘘も嘘らしいといういたちごっこ現象がおきている噂がある。
なんでもいいわ!


過去に1番驚いた嘘は、彼女からの

「妊娠したの…」というネタ。

思い当たる節しかない!
という状況もあり、流石に同様を隠せなかった。


この話を笑い話にして友人に伝えると、「俺も同じことをされたよ〜」とお互いに笑った。


それからしばらくして友人の方は嘘ではなくガチだったことが判明したけども。嘘から出た真とはまさにこれである。いや、友人の彼女的には嘘で言ったつもりはなかったのかもしれない。彼が嘘だと捉えたかっただけの話で。


エイプリルフールだろうが、なんだろうがやはり嘘はつくものではない。どうせなら軽い笑い話程度になるものにしよう。
結婚妊娠身内の不幸ネタはダメ絶対。


そんなことをエイプリルフールが過ぎてから書くどうしようもない自分なのでした。


ではでは:)

"副作用が怖くて薬を飲まないのは、フラれるのが怖いから告白しないのと一緒"

昨日に引き続き内服薬の話。



当たり前だが、薬はどんな疾患においても大切である。


その中でも特に精神疾患においてはなくてはならない存在だ。


世間一般的に統合失調症などの精神疾患に対して使われる薬剤はあまり良い印象を持たれていないのではなかろうか。あくまで個人の見解だが。


確かに副作用はある。
依存性が高い、太りやすくなるなどなど。
しかし、そればかりが取り上げられている様な気もする。


極論、副作用のない薬は存在しない。
それは降圧薬だって胃薬だって同じだ。


精神疾患に関しては内服管理をどのくらいしていけるかも重要なポイントになる。


症状自体に波があるので、それこそ

「最近は調子いいから飲まなくていいや」

と中断してしまうことは珍しくない。



しかし、自己中断をした場合においての一年後再発率は9割をかるく超える。医療においてこの9割という数字は大きい。



「ゆうきゆう」という精神科医が漫画でこんなニュアンスのことを言っていた。

"副作用が怖くて薬を飲まないのは、フラれるのが怖いから告白しないのと一緒"


この言葉がやたら印象的であった。


もし内服を継続できない人がいたら考え方を少し変えてみてほしいと思う。



人生ノーリスクで叶うものの方が少ない。
そう考えると自分は少し気持ちが楽になる。
何事においても言えることだ。



さぁ、今日も頑張るぞい。


ではでは:)