gin1103

日々はあけぼの

スタバ大好き病院勤めの人間。日々の出来事や事件を徒然なるままに書いていくスタイル。Twitter:@gin3011

夢を見させてくれる芸能人はたくさんいるが、いつか夢は覚めることを忘れてはいけないのだなぁ

少し前に、松田聖子の娘、神田沙也加の結婚報道が取り上げられていた。男女問わずこういった芸能人の結婚報道があると、ファンが減るとか非難がすごいとか聞く。


「今まで応援してきたのに!」
「私達のこと裏切ってた!」


などなど。
そういうコメントする人は、そのアイドルの容姿が大好きで自分が本当の恋人の様に思っていたのだろうか。そして、いつか自分のパートナーになるとでも考えていたのだろうか。
冷静に鏡見てこいと伝えたい。
裏切るも何も「結婚しない、妊娠しない」なんて約束はしていないと思う。純粋に結婚を祝福してあげればいいのに。


自分は、アイドルとか芸能人とか全然興味ないから気持ちが分からないというのもある。興味ないというか根本的に知らない。


スマップは分かる。嵐はより分かる。

嵐を知ってるのは妹が大ファンだからだ。
二宮くんが好きらしい。
頼んでもないのに情報を口から垂れ流し、テレビは嵐が出る日はチャンネル固定だった。


「嵐の中で誰が好き?」


という冷静になったら生産性の欠片もないことに気づくフリートークが人生の中で1度は展開されたことはないだろうか。この解答で納得いかないものがある。


自分「みんなイケメンでいい人そうじゃん(棒)」

友人「でも〜松潤はイケメン過ぎて一緒に並べないからちょっと私はパス〜」

「ちょっと待て。なんで一緒に並べる前提で話進めてんだ、コラ」


松潤はイケメン過ぎて〜」という理由で選ばない人が多すぎる(個人統計)


昔から


"芸能人で誰が好き?"


という質問が結構苦手だった。


めんどくさいから

長澤まさみ

と固定の答えを即答で用意していた時期があった。
理由は特にない。

これを聞いた異性は95%の確率で(自己統計)

「あ〜ハイハイそういう系好きなのね。。」

みたいないい加減な返しをされる。

とある日を境に固定解答を


「YOU」


に変えたら


「いいねー!わかってる!!」


みたいな好印象になった。
このリアクションの違いが生まれる理由について誰か研究して教えてほしい。100円あげるから。


EXILEとか三代目とかもよく分からない。
EXILEはいったい何人だ。

純粋に知らなくて、純粋にEXILEファンに


「三代目がいるってことは二代目と初代はどうなったの?」


と聞いたら


「は!?EXILEバカにしてんのッ!?てめぇでググれ!」


めっちゃ怒られた。
煽ってる気もバカにしてる気も0だったのに。リアルで初めて「ググれ!」と言われた瞬間だった。
すいません。ググってません←


自分は好きなバンドはいるが、別にバンドメンバーが好きなわけではなく、そのメンバーが創る音が好きなわけで。だからアーティストの追っかけをしている人の気持ちがよく分からんのである。ま、会えて音楽のことを話せたら楽しいだろうなぁ〜とは思うが。



芸能人がSNSを使うことで身近に感じることができ、親近感を覚える人がいるらしい。

会いに行けるアイドル、みたいなニュアンスなのだろうか。昔だったら芸能人に気軽に会えるなんてこともないだろう。

こういう方針であれば、ビジネス的にもおいしい面が多々あるのだと思う。しかし、近年起きているアイドルのストーカー事件などはこういったファンとの距離が近くなったから生まれた弊害でもあるのではないだろうか。


AKB、ジャニーズなどなど世の中の男女を虜にして夢を見させてくれる芸能人はたくさんいるが、いつか夢は覚めることを忘れてはいけないのだなぁ。
み◯を。


ではでは:)

レッドブル飲まないと仕事やっていけない!

疲労が溜まって仕事をしたくない…
そんな時、エナジードリンクを飲むという人は多いのではなかろうか。


エナジードリンクといえば…


レッドブルモンスターエナジー、ロックスター、バーン、ライジンなどなど。。その他にも数多くのエナジードリンクが存在している。



そもそもエナジードリンクとはカフェインやアミノ酸、ビタミン類など滋養強壮に効果のある飲み物とされている。wikiさん参照。



エナジードリンクといえば、着目されるのはカフェイン量だろう。日本で1番メジャーなもので言えばレッドブルだろう。

あれの小さいやつでカフェイン80mg。割と少ない。
自分が好きなモンスターエナジーはカフェイン142mg。ま、量も多いが。


もちのろん、缶コーヒーの方が余裕でカフェイン量は多い。しかし、ここぞという時にエナジードリンクを飲む人は割と多い。


これはプラセボ効果が大きな影響を及ぼしている。
プラセボというのかプラシーボというのかよくわからないが、結論どっちでもいいのだ←


「これ飲んだから大丈夫!」


自分に言い聞かせることで本来なら持ち得ない効果を発揮するということは多く見られる。
それだけ人の思い込みの力というものは大きい。



例えば。。

手術終わった患者が創部の痛みで苦しんでいる時、

「痛み止め今から投与しますから安心してくださいね」

と言ってただの生理食塩水、つまり塩水を投与する。


するとどうだろう。しばらくしたら患者からは

「あ。。痛み落ち着いてきました。。ありがとうございます」

とリアクションが返ってくる。
あくまでそういうパターンもあるというだけなので前例に適用はされない。


本来なら鎮痛作用なんてないものを投与しても、身体がそう感じればただの塩水も鎮痛剤に変わる。


だから所謂"やる気スイッチ"を押してくれるならエナジードリンクでも、コーヒーでも水でも何でも飲めばいいと思っている。



ただエナジードリンクやコーヒーの場合はカフェイン摂取量だけは気にかけなければいけない。
中毒量、致死量というものがある。

レッドブルなら1時間に6本以上、
モンスターエナジーなら1時間に4本以上飲んでしまうとカフェイン中毒に陥る可能性が高い。

さらに、レッドブルを約62本、モンスターエナジーを約35本程度飲むとカフェイン致死量と言われている5〜10gの領域に到達する。

年齢性別、体格差によって差は出てくるが。
いや、そもそもまず挑戦しないでほしい。
できないとも思うが。
水分にしたら摂取量は10L超えるからな。
いくら暑くて脱水の恐れがある今日この頃だとしてもエナジードリンクでの水分補給は止めよう。


慢性的なカフェイン中毒は1日250mg以上を連日摂取していると起こりやすいと言われている。
コーヒーは1日三杯まで!こころに銘じよう。


エナジードリンクだけでなくファイト1発的な医薬部外品ドリンクも疲労時に愛飲している人は多いのではないだろうか。


確かにプラセボ効果も相きわまりもうひと頑張りできる時もあるが、あくまで身体を誤魔化しているだけだ。必ず反動はどこかでやってくる。
加えて常飲していると身体に耐性ができて効果も発揮されにくくなる。


やはりここぞ!という時に飲むようにした方がいいだろう。日々毎日連日ここぞ!という日常に置かれている人は。。。頑張ってください。



とかいう自分も昔は夜勤がある度にモンスターエナジーを飲んでいた。気合い入れなければ!という思いも強かったのもある。


なぜレッドブルではなくモンスターエナジーなのか、というとレッドブルを飲んでもカフェイン効果がさっぱり現れなかったからだ。まぁ前述したカフェイン含有量から言ったら当たり前なのだが。


夜勤の時に飲むということはもちろん夜勤の回数だけモンスターエナジーを飲む回数も増える。
夜勤ばかりの日々が続くことも多い。
とある日それを知った先輩から、糖尿病のリスクについて説明を受け飲むのを止めた。

2型糖尿病は自分の日々節制で必ず回避できる病気だ。怠慢はしたくない。



そして気付いた。

エナジードリンク飲んでも飲まなくてもパフォーマンスにさほど違いは出ない。
違いはやる気を出す気力を持てるかどうか。
やはり人は思い込みの生き物だと痛感するのであった。



「自分はレッドブル飲まないと仕事やっていけない!」


という人は全然飲んでもらってもいいと思う。
繰り返すが、問題なのは摂取量と摂取回数を考えないことなのだ。


基本的にエナジードリンクを飲まなくなった自分だが、新商品出ると気になって買ってしまう。メーカーの策略にまんまと乗せられる自分なのでした。


ではでは:)

世の中にはストレスを溜める要素が満ち溢れている

ゴールデンウィーク後の五月病もそろそろ終わりを迎えている。と思っているのは自分だけだろうか。仕事中のイライラがみなさん溜まってはいないだろうか。




悩んでいる時間がもったいないから基本的にストレスは溜め込まない人間なのだが、それでもイライラすることはある。


仕事だったり

友人関係だったり

恋愛についてだったり

世の中にはストレスを溜める要素が満ち溢れている。

つまり、溜め込まないのは難しい。

ならばどうするか。

溜め込んだものとの付き合い方を考える訳だ。


このような行動を

「ストレスコーピング」

という。

特別医療用語ではないので知っている人も多いだろう。
この中にも種類がある。


1:問題焦点コーピング

ストレスの元、ストレッサーに働きかけ、根元から変えてしまおうという対応方法。元が変わればストレスを感じることはない訳だ。



2:情動焦点コーピング

ストレッサーに対する考え方や感じ方を変えていこうという対応方法。元でなくて自分を変えるわけだ。


みなさんはどちらが多いだろうか。
自分は1が圧倒的に多い。
違う、おかしいと思ったら指摘していくタイプだからだ。変えた方が良いことがあれば積極的に言っていく。

しかし、1の方法でダメだった場合は大体2の方法に帰結するのだと思う。元が変わらなければ、自分が変わるしかない。


しかし、この方法は中々上手くいかないと思う。
皆が皆、自分をコントロールできる訳ではない。
というか、そんなにうまくコーピングできたらこんなストレス社会にはなっていない。



ま、だからこそ人に飲み会で愚痴を言ったり、スポーツで汗を流して発散するのだと思う。


昔自分がよくやっていたオススメの方法は、


サンドバッグに嫌な上司の顔を思い浮かべて滅多打ちにする


これに勝るストレスコーピングはないと自負している。
誰も傷つけない、且つトレーニングになる。
まさに一石二鳥なのだ。



他には美味しい料理を思いっきり食べるのも良いかもしれない。甘いものはいいぞ。

イライラした仕事帰りはスタバにいって甘い飲み物を頼み、可愛い店員さんに癒される。

ま、別にここでレジが男性の店員だったとしても気は落とさない。本当に。いやマジで。



方法は何であれ個人個人に適応したストレスコーピングは早く見つけるべきだ。
発散できず、溜め込んで労働力が落ちるようでは下の下である。悩む中で人は色々学び成長するとはいうが、悩んで終わってしまっている人が多いのも事実。そう上手いこと世の中は回らないものだなぁ。



昨日のことは早く忘れて今日を始めるとしよう。
夏日が続く。
みなさん、こまめな水分補給を心がけよう。


ではでは。

クオリティの高い看護師が多くいる病院

友人からよく聞かれること。


「良い病院ってどこ?」


職業柄自分に聞きたくなる気持ちもわかる。
良い病院の定義が実に曖昧ではあるが、医療職である自分が思う良い病院とはどんなところか。


それは。。



「クオリティの高い看護師が多くいる病院」



あくまで個人的な意見であることを前置きしておく。
しかし、この意見に賛同してくれる人は多い。

クオリティとはもちろん容姿のことではない。
(容姿が良いに越したことはない←)



知識・技術・接遇



この三拍子が揃った看護師のことだ。



なぜ看護師の質が病院の質に繋がるのか。

まず病院という場所に働いている人達の中で看護師は1番人数が多い。患者と接している時間がずば抜けて長い。


名医の先生が手術をしたとして関わりは手術の3〜5時間。術前術後の対応を含めてもトータル10時間はいかないと思う。
その他の医師も患者と長く接しているところはあまり見たことない。色んな仕事があるのだ。


リハビリを行うPT.OTも1人の患者にケアを実施するのは長くても1日1時間程度だ。



対して看護師は二交代制、三交代制を駆使し、人は変われど24時間患者と関わりを持っている。

1番長く患者と接するからこそ、そこでの対応が患者の印象に残るのだ。




看護師に対する患者の発言で印象残っているものがある。


「昨日のミキちゃん(仮名)の方が可愛いかったからチェンジで」


病院はそういうお店ではない。
ひどいことを言われてしまった看護師の心中お察しする。





看護師の仕事と言えば、採血や注射、また血圧を測るなどのイメージが大きいとは思うが、病室を整理整頓やベッドメイキングなど細かな裏方の仕事も多い。
患者の環境整備をするということは、看護師がしっかりしていれば病院全体の清潔は保たれる。


掃除と言えば、ハウスキーパーの方達もいる。
じゃあその人達にまかせれば良いじゃない、と思うかもしれないが、彼らは基本的に共用スペースを掃除してくれる。病室には入れないパターンもある。
さらに言えば仕事が掃除だけなのでサボることはない。
サボる人を1人も見たことがないし仕事が丁寧。


ただ、看護師の場合、環境整備及び掃除はメインの仕事ではない。環境が汚くても手技さえ問題なく行えていれば患者の容体には影響はない。となると、ここで手を抜く看護師も出てくる。

逆にできる人は患者のベッド周りを効率良く綺麗にし、気持ちの良い環境で看護を提供する。

ここで1つの差が出る。





看護師は様々な知識技術が求められるが、基本的には医師の指示のもとでそれらを実行する。

どんなに看護師が必要だと思っても医師がNOと言えば実行はできない。つまり、指示を待っての受け身の仕事になる。

中には医師から言われたことを考えずに、


「やれと言われたからやりました」


ということを言う看護師もいる。
自分で何も考えない。こんな体たらくでは国家資格があってもなくても変わらない。


対して、
医師からの指示を聞き、自分の頭で考察、患者にこれを実行することでどのような影響が出るかを丁寧にアセスメントする看護師もいる。
その結果、他の最善策が見つかればそれを医師に提案してさらに一緒に検討する。
こういった展開ができる人もいる。

これが2つ目の差だ。




最後は、患者とのコミュニケーション。
看護師の言うことをまるで聞かない高齢者も少なくはない。
そういった人を対応するとき、だれでも苛立ちを隠せない。自分より遥か年上の人達に対して失礼な言葉遣いをする人がいる。

また患者に対してタメ口を使う看護師も多い。患者との正しい信頼関係が築けていれば問題はないと思うが、考えも無しにフランクに関わるのが打ち解けたコミュニケーションだと勘違いしている人達もいる。

できる人は敬意を忘れず、その人1人1人に対して適応した方法で関わっている。
そういった接遇の点で3つ目の差が出てくる。





この3つのポイントをクリアできてる看護師が自分の思うクオリティの高い看護師だ。

仕事なんだから全部出来てて当たり前だと思うかもしれないが、そうでもないのだ。見ていて感じる。


知識技術が身についてても接遇がダメだったり

接遇が良くても考え方がトンチンカンだったり

目立つ仕事、処置だけしっかりやって細かい地味な作業はばれないだろうと手を抜いたり。。


しかし、先程から言っているようにクオリティが高い看護師が増えれば、


病院全体が綺麗になり
正しい接遇のもと
患者に対して良い医療が提供できる


家族が入院するならこういう看護師が多い病院にいってもらいたい。

ちなみに、家族が入院してお見舞いに行くと普段の癖で投与されてる薬や医療機器の設定を確認してしまう。

とんでもない設定だったりする時は流石に口出しするが、基本的には何も言わない。家族が医療関係者なのが1番厄介だと自身の経験から分かっているからだ。



どんな病院が良いところなのか。

個人的な意見を述べさせてもらったが、
良いスタッフに巡り合えるか、良い医療を受けられるかは残念ながら運の要素が本当に大きい。

病院で働く者として、スタッフ一人一人のレベルを上げ、どんな患者が相手でもクオリティの高い医療を提供できるように心掛けていかねばならない。

日常と違う環境に身を置くということはそれだけでストレスになる。病院生活を如何に快適にできるかを常に意識する。

当たり前の考えすぎて誰もが最初は持っているが、途中でどこかに置いてきてしまう。

置いてきてしまうのは構わない。また拾えば良いのだから。

どんな時も初心に戻れる精神を大切にしたい。


さて、今日もいい仕事やってやりますかね。


ではでは。

開胸術や開腹術といった手術が人体に与えるダメージは熊から一撃食らうのと変わらない


今日のスタバ。
逗子方面にある店舗。
逗子には駅にもう1店舗ある。ロードバイクで海沿いを走っている人達が休憩している姿が多く見られた。
店舗は自体は広くないが店員さんの良い対応が印象的であった。


そこのスタバでとある人達が13日の金曜日について話していた。今月は13日の土曜日であった。



幼い頃は13日の金曜日というだけで悪いことが起こるのではないか?と1人で心配になっていた。


13日の金曜日に来るのはジェイソンか誰かなんだったかよく覚えていないがとにかく怖い人は来るらしい。


本当に怖いのは14日の金曜日という話も聞いたことがある。そこまでくると最早何でもありだ。



ジェイソンが使う武器はチェーンソーだったと思うが、チェーンソーに切り刻まれるというのはイメージしただけで恐ろしい。


痛いのは勿論だろうが、切れ味も大してよくないだろうし触れた部分は修復不可だろう。


あんな回転する刃が身体にぶつけられたら一体どうなるのか。人間は生きていられるのか。




さて、ここでジェイソンに切り刻まれても存命できる部位を考察してみよう。


・各部位ノーガードで一撃を食らったと仮定する。

・ジェイソンの攻撃は1回のみとする。

・受傷後直ぐに医療処置開始すると仮定する。

・後遺症に関しては加味しない。生存できるか否かのみに焦点を当てる。






頭…



頭蓋骨が割れ脳挫傷になるだろう。
想像は容易い。
顔面部の損傷や意識消失も加わり、救命は間違いなく困難。
もちろんの一発アウト。




腹部…



腹膜が破け臓器が飛び出すのは間違いない。
創部からの感染症や腹腔内外への出血も避けられない。
予想通りの一発アウト。






背面…



全面の5〜7倍の耐久度を持つと言われる背中。切られ方と部位にもよるとは思うが、横一文字で切られたら脊髄損傷の可能性が大きく出てくるかもだが、生き残ることは可能だ。縦一線に切られたとしたら後腹膜臓器がやられるかもだが一撃必殺にはならない。
ということで何とか存命可能。




腕…



うまく切られてしまえば切断は不可避。
しかも切り口もボロボロだと推測されるので、もし皮一枚で繋がっても縫合には困難を極めるだろう。
大量出血も免れないが初期対応の次第では救命の可能性は高い。
ということで、腕はセーフ。




脚…



腕と状況はほぼ同じ。だが、損傷している血管の場所により救命率はかなり差が出る。
ということで背面よりセーフ、腕よりアウト。




こんなものだろうか。
大分大雑把な推測だが。


いやいや、チェーソーで会心の一撃食らったらどこだろうとダメだろう


というツッコミは聞かないことにする。


ちなみに、開胸術や開腹術といった手術が人体に与えるダメージは熊から一撃食らうのと変わらないらしい。


麻酔を使い、痛みをごまかし治してしまうのだから医療というものはすごい。


上手い先生がやれば心臓の手術をやっても翌日には歩けるほどだ。もちろん術後疼痛との戦いは免れないが。


医学はどこまで進歩するのか。
ゴッドハンドと呼ばれる医師達には技術の継承という点にもしっかり着目していただきたいと思う。




そんなこんなで、危険物所持したまま暴れまわるのはやめましょう。という当たり前中の当たり前を言って終わることにする。


ではでは。

そもそも簡単に体型が変えられると思っている辺りに甘えがありありなのである。

寒暖の差が激しい今日この頃だが、気温が高い分、汗をかきやすく体重を落としやすい。水分が抜けているだけなのですぐ戻るが。
体重コントロールしている最近の自分からしたら油断してしまう時期でもある。



体重は1か月で最高10kgくらい落としたことがある。
数値聞くと驚くかもしれないが、落とせる余分な脂肪が有り余ってるという残念な結果…

ボクシングの様な階級制の格闘技な、体脂肪率が一桁の選手も少なくはない。もう落とせるところが無いのではないか、というくらい絞っている。とてもじゃないが真似できない。


そんな干からびて汗をかかなくなった時に最終手段で行われる減量方法がある。「ガム減量」と呼ばれる。


・用意する物
キスミント×2個


そういえば、最近ガムのキスミントを見かけない気がするが気のせいだろうか。


やり方はいたって簡単。
用意されたキスミントを口に入るだけいれる。
ひたすら噛んで出てきた唾液をとにかく吐きすてる。一回唾液を出しても雀の涙ほどしか減らないが、ひたすら繰り返して最後の最後の数十グラムを絞り出す。
それでやっとこさ規定体重を下回る。




オリンピック種目にもなっているアマチュアボクシングだと、1日1試合しかできない決まりがある。
そして試合のある度、計量がある。
つまり、トーナメントを勝ち上がれば上がるほど体重維持期間が延びる。辛い。つらたん。

プロだと、前日計量だ。それが終われば制限から解放される。何キロも増えて試合に臨む。場合によっては何%増までにすること、と制限があったりする。





階級制スポーツをやっていて減量をする必要がある人は、他競技の人から


「どうやったら体重落ちるの?」


と聞かれたことはないだろうか。


答えは単純明快。

動く
必要カロリー以上食べない。
酒を飲みすぎないの三拍子だ。


それが簡単に出来たら苦労しねーわ!!


とツッコミが聞こえてきそうだ。


たまに「1カ月で10kg落ちる方法」みたいなダイエット方法を見るが、1カ月で全体重の5%以上を落としてしまうのはリバウンドの傾向が高いらしい。
そもそも簡単に体型が変えられると思っている辺りに甘えがありありなのである。簡単に変わらないからこそライザップは流行るのだ。

少しずつ少しずつ落とす、となると忍耐力が少し必要になる。しかし、夏ももうすぐやってくるし少し体型を気にし始めてもいいかもしれない。



高校生の時は何の知識もなく、とりあえず汗をかいて食べたいものを少し食べて体重を規定以下に落としていた。量で考えればいいと思っていたからだ。


例えばカップアイスなら大体200ml。食べても200gしか増えない。。とかそんな感じで計算していた。


部活仲間で減量中のご褒美という意味合いで、夏空の下でハーゲンダッツを食べたのはいい思い出だ。
ハーゲンダッツは美味しくて満足度が高い割に少量なので体重が増えないというメリットが。
デメリットは高校生の財布には中々のダメージを与えるということだろう。


昔、今のような栄養学的知識があればパフォーマンスは少し違ったかもしれないがあくまでタラレバ話だ。
知識がないならないなりによかったのかなぁ、と思う。楽しい想い出があるから。



スポーツをする人ほどトレーニングや栄養学的な知識を早めに身につけるべきだと思う。
身体作りやリカバリーにも役立つ。
家庭科の授業はその分野に特化すればいいのではないだろうか。とか無味妄想をしてみる。


ではでは:)

マイナーな略語を使われた時に知ったふりをするか、コソコソ調べるか、「それ何の意味ですか?」と堂々と聞けるかは人間性が大分影響する事案だ。

最近担当患者に糖尿病の人が多い。



不規則な生活


とまらないスィーツ


どうも、糖尿病予備軍です。
(今流行りの人風に)




ちなみに、糖尿病は病院で使われてる略語で


「DM」


と呼ばれている。

Diabetes Mellitus
(甘い尿が止めどなく出るの意味)


この単語の頭文字をとって「DM」だ。


Diabetes単体でも糖尿病の意味合いを持つらしいが、大体病院ではDMと呼んでいる。



街中で看護師っぽい人達が

「新しく担当した患者が既往にDMとHTあって今度、キャブとAVRするんだけどさ。。」

こんな会話をしていたら

「新しく担当した患者が既往に糖尿病と高血圧があって今度、冠動脈バイパス術と大動脈弁置換術するんだけどさ。。」


という意味になる。


各業界の専門用語・略語はその知識が無い人が聞いてもちんぷんかんぷんになるだろう。

医療用語は特にそうだ。専門の人でもちんぷんかんぷんになる。施設によって呼び方が違ったりするから困ったものだ。
何とか統一できないものか。



中には同じ略語で全く違う病気の場合もあるから油断大敵だ。

さっきのDMもそうだ。「糖尿病」の他に膠原病の「皮膚筋炎」という病気の略語だったりする。


他にも有名な病気だと「MS」だろうか。

僧帽弁狭窄症と多発性硬化症という2つの意味がある。
共通点といえばどちらも厄介な病気であることくらいだ。

あとは「BA」

気管支喘息と脳底動脈の意味だ。
片方は病気でもう片方は血管である。




新人の頃は、とある先輩から

「略語使わないで正式名称で言いなさい!」

と怒られたことがあった。正式名称を理解しておくことは勿論大切だが、発声する意味はないだろうと思い常々逆らっていた←



「総肺静脈還流異常の患者のことなんですが。。」

と言うより

「TAPVRの子なんですけど。。」

と言った方がどう考えても効率的だ。




「患者が播種性血管内凝固になってさー」

と言ってるヤツは見たことない。

「患者がDICになってさぁー」

この文章が普通だ。




ま、メジャーな略語ならともかくマイナーな略語を使われた時に知ったふりをするか、コソコソ調べるか、「それ何の意味ですか?」と堂々と聞けるかは人間性が大分影響する事案だ。

ベテランになればなるほど聞きにくくなるのは自然の摂理かもしれない。



かくいう自分もこの前勘違いした。

後輩「患者さんがVFして〜」

自分「え!?あの人がVF!?大丈夫だったの!?」

後輩「え??えぇ、無事に終わりましたよ?」

自分「薬追加になってなかったよね、あの患
者?大丈夫なの?」

後輩「薬??嚥下機能は落ちてるとは聞きましたけど。。」

自分「あぁ〜そっちか。。ごめん。。」


後輩が言っていたのは

VF:嚥下機能検査
ただの飲み込む力を見る検査だ。

自分が勘違いしてたのは

VF:心室細動
死に至ることもある致死性不整脈だ。

何事も早とちりしてはいけないという教訓だ。
日々勉強である。


先ほども書いたように先輩になると後輩から物事を聞くことに抵抗がある人も出てくる。
自分はそんなことない。
変に意地貼るよりは聞いてしまった方が効率がいい。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

格言の通りなのだ。



ま、毎度毎度聞くようでは先輩の威厳もクソもないのでしっかり穴がないように日々勉強しようと思う。


ではでは:)